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ブログの寿命   このエントリーを含むはてなブックマーク
ああ、復活の前に死があるね。
ジャン・クリストフ』 - ロマン・ロラン
この前に書いた記事の日付が5月31日。ちょうど半年くらい更新していなかったことになりますが、ひさびさの更新です(^^;)。
# たまにテンプレートとかはちょこちょこいじったりしとかはしてましたが。

思い返させばこのブログ、もともと「ブログをはやってるみたいだから自分も書いてみよう。でも日記書くというのも何だしなぁ。。どうせなら、プログラミング関係でTIPS集みたいなのを、自分のためにも書いてみよう」という気持ちで、はじめてみたものです。
他のブログとか参考にさせてもらいながら、プログラミングのことや、それ以外のことについて記事を書いたり、アフィリエイトリンクはったりといろいろやってみました。書いた記事をあらためて読み返してみると、一人よがりの内容だなぁっていう文章や、他のサイトの記事の焼き直しみたいなものもあったりして、非常に恥ずかしいのですが、自分にとってはこういう形で不特定多数に見られる文章を書くというのは非常にいい勉強になったと思っています。やはり文章にするっていうのはごまかしがきかないので頭の整理になって、非常に良いです。

さて、このブログの場合、180日という長期休業からの復活ですが、私がチェックしていたブログで、ある日突然更新が停止し、そのままお亡くなりになったブログがいくつかあります。ブログはいつ死ぬのかということについて、吹風日記さんに興味深い記事がありましたので紹介します。

ここでいう「死亡」とは「二度と更新されない」という意味です。
  • 24時間以内に更新された日記の死亡率は、約1.3%。
  • 1週間放置された日記の死亡率は、約16%。
  • 2週間放置された日記の死亡率は、約32%。
  • 1ヶ月放置された日記の死亡率は、約52%。
  • 3ヶ月放置された日記の死亡率は、約90%。
では、ずばり、ブログはいつ死ぬのでしょうか。データをながめますと、初めて死亡率90%を超えたのは、最終更新から78日経過後でした。したがいまして、だいたい75日ほど更新が停止すると、そのブログは「死んだ」と言っていいかと思います。「人の噂も七十五日」の格言は、案外まっとうな数字なのかもしれません。


ちょうど75日くらいで90%超。よくできた話だなぁと。ちなみに、本サイトの場合、6ヶ月で180日間更新無し後の復活なので、なかなかレアケースなのかもしれません (^^;)。

4894512432数字もさることながら、この中で興味深いのはブログの死に際。吹風日記さんの方では、本文ではなくコメントの方に書かれていますが、死んでいるブログには全く普段どおりの更新を行ったあと、何の前触れもなく死んでいくものが多いそうです。言われてみれば、私も昔チェックしていたブログのいくつかは、何の前触れもなく終焉を迎えていましたし、本ブログだって、180日間の冷凍睡眠状態に入る直前の記事は、全く持って普段通りです。徐々に更新間隔がひろがってとか、もうそろそろやめようかなという前触れが見られないということはあまり多くありません。ブログ熱の「熱しやすくて冷めやすい」という特性がよくわかって面白いです。

さて、今回は雑感になりましたが、またプログラミングの話を中心に記事を書いてみようかと思います。またいろいろつっこんでやって下さい。 m(_ _)m。
# といって次の更新が一年後にはなりませんように。。

【関連書籍】
ウェブログの心理学 山下清美 川上善郎 川浦康至
「続ける」技術 石田淳
伝わる・揺さぶる!文章を書く 山田ズーニー
教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書 ばるぼら

コメント
この記事へのコメント
待ってました!
楽しみにしてます。
次の更新が一年後にはなりませんように。。
2006/11/30 (木) 12:49:43 | URL | t #-[ 編集]
ありがとうございます!
無事一年以内にupしました (^^;)
気になるところはどんどんつっこんでやってください。今後ともお願いいたします。
2006/12/03 (日) 01:23:35 | URL | proger #mQop/nM.[ 編集]
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