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ピアノマン

イギリスに現れた記憶喪失の天才ピアニスト、ピアノマン。一時期各種メディアで取立てられていましたが、最近では関連記事はほとんど見かけることはなくなりました。さて、そのピアノマン報道の中で、よくBGMとして使われていたのがビリー・ジョエル(Billy Joel)の名曲ピアノマン(PIANO MAN)でした。この曲は非常に大好きな曲なので紹介しておこうと思います。

B0000CD87J「ピアノマン」は私の中では、10本の指には入るくらい大好きな曲です。学生時代に買ったベストアルバム(ビリー・ザ・ベスト)の一曲目がPIANO MANで、初めて聞いた時からはまってしまいました。何がそんなに好きなのかと言えば、その雰囲気です。理屈抜きにとにかく雰囲気のある曲なのです。演奏も歌もメロディラインも。歌詞も大好きです。
It's nine o'clock on a Saturday
The regular crowd shuffles in
There's an old man sitting next to me
Making love to his tonic and gin

He says, "Son can you play me a memory
I'm not really sure how it goes
But it's sad and it's sweet
And I knew it complete
When I wore a younger man's clothes"

Sing us a song you're the piano man
Sing us a song tonight
Well we're all in the mood for a melody
And you've got us feeling alright
静かな所で目をつむって聞いていると、アメリカのバーの喧騒の中に自分がいて、ビールの香りまで漂ってくるような気分になります。

ベリーベストビリー・ジョエルと言えば、「素顔のままで(Just The Way You Are)」「さよならハリウッド(Say Goodbye To Hollywood)」「ガラスのニューヨーク(You May Be Right)」「ニューヨークの想い(New York State Of Mind)」「マイライフ(My Life)」「アレンタウン(Allentown)」「オネスティ(Honesty)」「ストレンジャー(The Stranger)」と他のもよい曲がたくさんあります。最近(といっても半年以上前ですが)新しいベストアルバム(ピアノ・マン:ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ビリー・ジョエル)をリリースして、まだまだ現役で活躍していますが、やはり70年代、80年代の全盛期の曲が最高ですね。

【関連リンク】
Billy Joel Official Site
ソニーミュージックの洋楽ポータルサイト(piano manも少しですが試聴できます)
ピアノマン - 沈黙する謎の天才ピアニスト 英 (X51.ORG)

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「素顔のままで」

たまにいくカラオケも英語特訓の助けになっているような気がします。

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