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高速ファイル検索ソフトEverythingの導入と設定

おまえ達のやっていることは検索で、思索ではない
伊坂幸太郎 - 『魔王』より

Windowのファイル検索ソフトの定番『Everything』。Windows標準機能の検索等と違って、あらかじめ作成したインデックスを使っての検索なので非常に高速です。正規表現が使えたり検索ツールとしても優秀なのですが、インクリメンタルサーチでとにかく動作が非常に高速なのが非常に便利。在処がわかっているファイルでも、Everything経由で開いた方が早いので、ファイルを開いたりという作業はほとんどEverythingだけで事足ります。

インデックスの作成もNTFSのインデックス情報を使っていて非常に早いのですが、それでもファイルが増えてくると結構重たくなってきます。起動後一回だけの話なのですが、たとえ10秒程度でも待ちが入ると、思考も中断されてしまうので、いまいちです。対策として、Optionに「システム起動時にEverythingを起動する」という設定があるのですが、Windows7ではUAC(ユーザーアカウント制御)にひっかかって、期待道理に起動してくれません。

対策としては、タスクスケジューラ経由の起動に登録すればOK。タスクスケジューラは、スタートメニューの「アクセサリ」→「システムツール」→「タスクスケジューラ」で起動可能です。詳しい手順等は、以下が参考になります。

うまくいけば、起動時にEverythingがバックグラウンド起動してくれるので、ファイル検索したい時には、瞬間的に検索結果が得られます。Everythingの起動をメニューやランチャーからすると、「本当に実行しますか」というUACの警告がまた出るので、起動ショートカットキーを定義(Option)しておいて、それ経由で起動するようにしておくと完璧です。

まだ、使ってない方は、この機会にぜひどうぞ。

【関連記事】
WindowsでCUI環境

【関連書籍】
ライフハッカー式整理のアイデア122―賢い人はなぜいつも机がきれいなのか? 小山 龍介
デスクワークを3倍効率化するテクニック―エクセルの3つの機能で仕事のスピードを加速する 奥谷 隆一

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