ヘビメタさん

今日はちょっと音楽、というかTV番組の話題です。

ヘビメタさんというTV番組をご存知でしょうか。謳い文句は、
1億3000万人の日本人にヘビーメタルの魂をぶちこむ
テレビ史上初・ヘビメタ専門バラエティ
出演者として元メガデス(Megadeth)のスーパーギタリスト、マーティー・フリードマンがレギュラー出演しています。

私は実は大のメタル好きで、一時はヘビーメタルばかり聞いていました。ライブ前に解散してしましたが、バンドを組んだりもしていました。勿論Burn(メタル専門誌)も読んでいました。一時は「メタル以外は眠たくて聞いてられん!」というくらい熱中していました(^^;)。

とはいえ、最近はそこまで一辺倒でもなくなり、結構幅広く何でも聞きます。勿論メタルも大好きですが、ポップスだっていいものはいいです。

さて、話をヘビメタさんに戻します。この番組は、メタル/ハードロックファンは勿論楽しめますが、番組内の企画や構成も結構面白かったので、「メタルなんて全然知らない」という方でも結構楽しめる番組だったと思います。実際、ブログなんかを見て回っていると、メタルファン以外でも、結構はまっている方を見かけました。

と、結構人気の高いヘビメタさんなのですが、残念ながら9月末で番組が終了するとの話が出ているそうです。それを受けてなんと、存続を希望する署名募集サイトが立ち上がっています。

ヘビメタさん存続希望署名

「ヘビメタ」という単語は、なんとなく「うるさい」とか「暴力的」とかいうイメージだけが選考してネガティブな印象を持たれることが多いと思います。しかし、実際は、演奏技術は高く、楽曲構成も緻密なものが多く、音楽性はむしろ高いのです。しかし、この番組はバラエティ仕立てになっていることもあって、メタルを今まで聞かなかった人でもすんなりと入り込め、楽しめる構成になっていました。昔は、「良さが分からんやつは聞かんでいい!」と思ってたこともありましたが、やっぱり自分の好きな音楽の良さを分かってもらえるというのはうれしいものです。家族で見れるヘビメタ番組なんて想像もつきませんでしたが、ヘビメタさんはまさにそんな番組でした。

署名は少し敷居が高いので、まずは一度放送を見てみて下さい。関東では火曜深夜に放送されているそうですが、私の住んでいる大阪の方では、土曜の深夜にど放送されています。ヘビメタなんてと思ってる人も、食わず嫌いはいけません。はまるかもしれませんよ(^^)。

【関連リンク】
ヘビメタさん (テレビ東京)
ヘビメタさん 存続希望署名サイト
ヘビーメタルサンダー (Amazon)
Castle of Pagen (HR/HMの豊富なレビューが有ります)
名盤100選 初めてのヘヴィ・メタル

ピアノマン

イギリスに現れた記憶喪失の天才ピアニスト、ピアノマン。一時期各種メディアで取立てられていましたが、最近では関連記事はほとんど見かけることはなくなりました。さて、そのピアノマン報道の中で、よくBGMとして使われていたのがビリー・ジョエル(Billy Joel)の名曲ピアノマン(PIANO MAN)でした。この曲は非常に大好きな曲なので紹介しておこうと思います。

B0000CD87J「ピアノマン」は私の中では、10本の指には入るくらい大好きな曲です。学生時代に買ったベストアルバム(ビリー・ザ・ベスト)の一曲目がPIANO MANで、初めて聞いた時からはまってしまいました。何がそんなに好きなのかと言えば、その雰囲気です。理屈抜きにとにかく雰囲気のある曲なのです。演奏も歌もメロディラインも。歌詞も大好きです。
It's nine o'clock on a Saturday
The regular crowd shuffles in
There's an old man sitting next to me
Making love to his tonic and gin

He says, "Son can you play me a memory
I'm not really sure how it goes
But it's sad and it's sweet
And I knew it complete
When I wore a younger man's clothes"

Sing us a song you're the piano man
Sing us a song tonight
Well we're all in the mood for a melody
And you've got us feeling alright
静かな所で目をつむって聞いていると、アメリカのバーの喧騒の中に自分がいて、ビールの香りまで漂ってくるような気分になります。

ベリーベストビリー・ジョエルと言えば、「素顔のままで(Just The Way You Are)」「さよならハリウッド(Say Goodbye To Hollywood)」「ガラスのニューヨーク(You May Be Right)」「ニューヨークの想い(New York State Of Mind)」「マイライフ(My Life)」「アレンタウン(Allentown)」「オネスティ(Honesty)」「ストレンジャー(The Stranger)」と他のもよい曲がたくさんあります。最近(といっても半年以上前ですが)新しいベストアルバム(ピアノ・マン:ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ビリー・ジョエル)をリリースして、まだまだ現役で活躍していますが、やはり70年代、80年代の全盛期の曲が最高ですね。

【関連リンク】
Billy Joel Official Site
ソニーミュージックの洋楽ポータルサイト(piano manも少しですが試聴できます)
ピアノマン - 沈黙する謎の天才ピアニスト 英 (X51.ORG)

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